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みのすはです。

ガーデニング作業が楽しい季節ですね。
ウキウキ・ワクワクしています。
ここに尽きると思っています。みのすはが究極にして厳選したのが、
そもそも超カルスNCRはアンバサダー、自然暮らしはGreen Snapでモニターの経験があったことが、きっかけで費用対効果を考えてみた結果でした。
ガーデニングや家庭菜園で、最も重要でありながら最も奥が深いのが「土づくり」だと実感。植物が健康に育つかどうかは、土の中の微生物環境にかかっていると言っても過言ではないと思っています。
今回は、多くのベテラン園芸家や農家さんが注目する「超カルスNCR」と、こだわりのアイテムを展開する「自然暮らし」の資材を組み合わせた、究極のみのすは流土づくりメソッドをご紹介します。それぞれの特徴を理解して、最高の土壌を手に入れてみてはいかがでしょうか。
超カルスNCRと自然暮らし:それぞれの立ち位置
まず、この2つの資材がどのような役割を果たすのかを整理します。
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超カルスNCR(微生物資材) 土壌微生物の働きを活性化させ、有機物の分解を促進する「土壌改良材」です。未熟な堆肥や残渣(植物の残りカス)を、植物が吸収しやすい養分へと素早く変化させるエンジン役を果たします。
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自然暮らしの資材(栄養・環境補完) 「自然暮らし」の提供する資材は、植物に必要な微量要素や、土壌の物理性を改善するための質の高い肥料・活性剤です。微生物が動きやすい環境を整え、植物に直接的な栄養を与える「土台・栄養源」としての役割を担います。
共通点と相違点
なぜこの組み合わせが最強なのか
単体でも非常に優れた資材ですが、「超カルスNCR」で微生物を爆発的に増やし、「自然暮らし」の資材でその微生物が働くための栄養と、植物に必要なミネラルを補給するというサイクルを作ることで、相乗効果が生まれます。
メリット
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土の団粒構造化の加速: 微生物が活発になり、フカフカの土が早く出来上がります。
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肥料効率の向上: 土壌の保肥力が上がり、少ない肥料でも植物がしっかりと栄養を吸収できるようになります。
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連作障害の低減: 多様な微生物が共生することで、特定の病原菌が繁殖しにくい土壌環境を作ります。
デメリット・注意点
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初期投資: それぞれ高品質な資材であるため、一般的なホームセンターの格安肥料と比べるとコストがかかります。
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手間: 即効性のある化学肥料とは異なり、微生物が働く時間を待つという「プロセス」が必要です。
実践!組み合わせ活用術
みのすは流の土づくりの手順ですが・・・
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ベースの準備: 耕した土に「自然暮らし」の資材を適量混ぜ込みます。ここで土の物理的な土台を作ります。
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微生物の投入: 仕上げに「超カルスNCR」を散布します。これで土の中に眠っていた有機物や、先ほど入れた資材が活発に分解され始めます。
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待機期間: 数日間、土を休ませます。微生物が定着し、土壌温度が安定するのを待ちましょう。
出会った順だったのですが、このサイクルを繰り返すことで、年々土は黒く、ミミズが増え、水はけと保水力のバランスが取れた土へと進化していきます。みのすはのベランダでの土づくりです。

自然暮らしさんのモニターの時に使用した画像で、この時は肥料で、元肥、追肥、ミネラル剤が入っていました。
その後、腐植リフカとバランス剤、有機液体肥料を園芸王子、趣味の園芸でお馴染みの三上真史さんとのキャンペーンでセットを半額で購入したことがありました。
自然暮らしさんについては、改めて記事にしたいと思います。
土は「育てる」もの
「超カルスNCR」と「自然暮らし」の資材を選ぶという選択は、植物に何かを与えることだけでなく、「植物が育つ場所そのものを健康にする」という、園芸の本質を突いていると考えて決めました。
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、一度この「土づくり」のサイクルを経験すると、
植物の生育の勢いが全く変わることに驚かれる
はず。ぜひ、今年のガーデニングで、この最強のタッグを試してみてはいかがでしょう。土が応えてくれる喜びを、あなたも体験してみませんか?
※各公式サイトの最新情報を必ず確認してみてください。適切な土づくりで、素敵なガーデニングライフを楽しんでくださいね!
超カルスNCR
と、いうわけで・・・
今回は、お金をかけるならどの園芸資材?究極の選択で実際に使っている園芸資材をご紹介します!と、題してお伝えしました。
上手く組み合わせていくことで、土が元気になる!そして植物も!
そんな印象です。
自然暮らしさんの資材の出会いが先でしたが、土壌環境は整えていました。そして昨年からの超カルスNCRとの出会いです。
自宅マンションのベランダは土捨てられない問題はリアルです。この問題を解決したいと、ずーっと土づくりに焦点を当てていました!そして見事に解決してくれています。もう何年になるでしょうか・・・新しい培養土は買っていないんですよね。
やっていくうちにたどり着いたのが・・・
ガーデニングや家庭菜園で、最も重要でありながら最も奥が深いのが「土づくり」だと実感したことでした。植物が健康に育つかどうかは、土の中の微生物環境にかかっていると言っても過言ではないと思っています。
みなさんのなにかの参考になると嬉しいです。

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