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ご覧いただきありがとうございます。

今月は、曇り空が多いです。
雨が降りそうで降らない。
雨が降ると、気温が下がる
ので注意しています。
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さて今回は、
ベランダで作る
土づくりは?
ちょっと工夫したいこと3つ
についてお伝えします。
高層階ベランダでなくても、
ベランダでガーデニング作業
されている方の多くが、
気になるところなのでは
ないかと、思います。
私の独断と偏見でしかないやり方
ですので参考程度で、
とどめてくださればありがたいです。
基本のやり方に
ちょっと色をつけたような・・・
つけていないような・・・(笑)
興味があれば、読み進めてみてください。
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ベランダガーデニングの土は、高値の培養土を購入する
これは、
古い土を使い続けた結果、
高層階ベランダでは1番だ
と、思ったことでした。
基本用土が良い土だと、
土を再生しやすく
再生土でも、
植物は良く育ってくれます。
高層階ベランダで、
購入している培養土は
花ちゃん培養土
購入するなら、
花ちゃん培養土がメインです。
根が、しっかりと張ってくれます。
そして、なんと言っても軽いんです。
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ベランダガーデニングで使った古い土の有効活用
野菜の収穫後や
草花が枯れて、
根っこの処分など
後片付けをすると、
鉢から必ず土を出して
土の状態をみます。
高層階ベランダは、
比較的
病害虫の影響がほぼないので
土の再生がしやすいです。
古い土で、なにか・・・
堆肥が作れないか?
と、考えていました。
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本やYouTubeで
勉強していたら
牛乳パックを使って
堆肥をつくる
と、いうやり方が出ていました。
面白そう!
なので早速、
作ってみました。

牛乳パックの中に、
古い土と生ごみを
交互に入れます。
生ごみは、
野菜くず、コーヒーかす
茶がらなどです。
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少し水分も
必要らしいので
水代わりに、
お米のとぎ汁を入れてみました。
夏は、1~2ヵ月
冬は、2~3ヵ月
置きます。
その頃に、
牛乳パックを持つと
軽くなっています。
振ると、カシャカシャと音がなります。
そうすると、出来上がり。
夏のほうが、
気温が高いせいか?
発酵が早くて、
すぐに使えるように思いました。
牛乳パックを使った堆肥に
腐葉土、
ココヤシビート、
ピートモス、
などを混ぜ込みます。
なければ、
花ちゃん培養土を入れて
混ぜたりします。
今年の秋冬野菜に使っています。
お伝えしている通り、
野菜が元気に
育ってくれています。
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これにプラスして
腐葉土を
作ろうと思っています。
ガーデニングにお金をかけない?高層階ベランダでちょっとした工夫!やっていること、したいこと3つ
今は、
ザックリしていますが・・・
土づくりは、
もう少し踏み込んで
お伝えできたら
と、思っています。
栄養分???
人の身体と
似ているのかもしれません。
ベランダガーデニングで使った土はなるべく処分しない
高層階ベランダで
使った土は、
一度も捨ててはいません。
処分するのに、
業者に頼まないとできないからです。
業者が、
なかなか見つからない
と、いうのが現状です。
ならば、処分はしない。
土も大事にすれば、
植物にも良い環境に
なるのかな・・・
そんな気持ちで、
土と向き合ってみたい
と、思ってます。
土にも、愛着が湧いてきそうです。
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と、いうわけで・・・
今回は、
ベランダで作る
土づくりは?
ちょっと工夫したいこと3つ
に、ついてお伝えしました。
土づくり・・・
再生土は、
ちょっと勉強する必要が
あるようです。
土壌改良については、
またお伝えしたい
と、思っています。
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高層階ベランダでは、
避けて通れない
土づくりも楽しみたいです。
土づくり、挑戦してみませんか?
みなさんの
何かの参考になると嬉しいです。
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