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みのすはです。

ベランダに出たくない・・・・寒さ・・・
日中の暖かい時間に少しずつ作業しています。
さて今回は、【ガーデニング✖美容】良き食べものこそ、真の美容法!?と、題してお伝えします。
・・・その通りだと思っています・・・
高価な美容液やエステも素敵ですが、肌や髪、爪の細胞はすべて「今まで食べたもの」から作られています。まさに「身体の内側からの磨き上げ」こそ、土台を作る最強のスキンケアだと実感しています。
そこで、みのすはが着目したのが、
良き食べものとは?
結論!!!!!
良き食べ物とはなにか?と、いつものAIに聞いてみました!
「ま・ご・わ・や・さ・し・い」 (豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも)
この和食の基本を意識するだけで、必要な栄養素が自然と整い、肌にツヤが戻ってきます。みのすはもきのこ類や海藻類は意識して取り入れるようになりました。
美しさを引き出すための、食事のポイント
大敵は、細胞をサビつかせる「酸化」と、焦げ付かせる「糖化」です。巷では、よく言われていますよね。
「酸化」と「糖化」を防ぐ食べもの
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抗酸化成分(サビない身体へ)
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ビタミンC(キウイ、パプリカ)
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ビタミンE(アーモンド、アボカド)
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ポリフェノール(ベリー類、ハイカカオチョコ)
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抗糖化(くすみのない肌へ)
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血糖値を急上昇させない工夫(ベジタブルファースト)
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揚げ物や焼きすぎた料理(AGEs)を控えめにする
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タンパク質は「美の材料」
肌のハリを支えるコラーゲンも、ツヤのある髪も、すべて主成分はタンパク質です。
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お肉、魚、卵、大豆製品をバランスよく。
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特に魚(鮭やサバなど)には、良質な脂質であるオメガ3脂肪酸が含まれており、肌の潤いを保つのに役立ちます。
腸内環境が「肌の透明感」を決める
「腸は肌の鏡」と言われるように、腸内環境が整うと老廃物が排出されやすくなり、ニキビやくすみの改善に直結します。
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発酵食品(納豆、味噌、ヨーグルト)
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食物繊維(ごぼう、きのこ、海藻)
ベランダ菜園と腸内環境と美容法の関連
突き詰めていくと見えてきたのがこの3つのキーワードでした。ベランダ菜園、腸内環境、美容法。
なぜベランダ菜園が「究極の美容法」になり得るのか、その相乗効果を解説します。
「土壌菌」と「腸内フローラ」の密接な関係
私たちの腸内には100兆個以上の細菌がいますが、そのルーツを辿ると、実は「土の中の微生物」に行き着きます。
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菌の多様性(ダイバーシティ): 現代人は清潔すぎる環境にいるため、菌の種類が減り、それが肌荒れやアレルギーの一因と言われています。土に触れ、そこで育った野菜を(軽く洗う程度で)食べることで、多様な土壌菌が体内に入り、腸内環境をより強固で豊かなものにします。
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肌のバリア機能: 土をいじることで、指先から「美肌菌(表皮ブドウ球菌など)」が活性化。腸が整うことで内側から、土に触れることで外側から、ダブルで肌のバリアを強化できるのです。
「収穫直後」だけが持つ美容エネルギー
野菜の栄養価(特にビタミンCや酵素)は、収穫された瞬間から急激に減少していきます。
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ビタミンCの「鮮度」: 市販の野菜は、収穫から店頭に並ぶまで数日かかります。ベランダで収穫してすぐに食べれば、酸化していない活性状態のビタミンCをたっぷり摂取でき、コラーゲンの生成を強力にサポートします。
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抗酸化成分の塊: 自分で育てると、市販品よりも「完熟」の状態で収穫できます。植物が紫外線から身を守るために作る成分(リコピンやポリフェノール)が最大値の時に食べられるのは、菜園主だけの特権です。
「太陽光(ビタミンD)」と「自律神経」の調律
ベランダに出る、という小さな行動が美容に直結します。
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ビタミンDの生成: 1日15分程度、ベランダで太陽を浴びながら作業することで、体内でビタミンDが作られます。ビタミンDは、腸の粘膜を修復し、美肌に欠かせない細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を正常化します。
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副交感神経のスイッチ: 植物の緑を見たり、土の匂いを嗅いだりすることで、自律神経が整います。消化液の分泌は副交感神経が優位な時に活発になるため、「リラックスして育て、感謝して食べる」ことが、最も効率的な栄養吸収(=美容)につながります。
実践!美容と腸に効く「ベランダ菜園レシピ」
もし今からベランダで育てるなら、この組み合わせが「腸活×美容」の最強コンビです。
| 育てるもの | 美容・腸活へのメリット | おすすめの食べ方 |
| ルッコラ | 鉄分とビタミンCが豊富。解毒作用(デトックス)が高い。 | 収穫してそのままサラダに。 |
| しそ(大葉) | 強力な抗酸化作用と抗菌作用。腸内の悪玉菌を抑える。 | 納豆や豆腐にたっぷり刻んで。 |
| ラディッシュ | 消化酵素「ジアスターゼ」が豊富で、胃腸の負担を減らす。 | 葉も一緒に浅漬け(発酵)に。 |


青しそもルッコラも『タネ』から育てました!今年は、ラディッシュも育てます。
ベランダは「自分専用のサプリメント工場」
ベランダ菜園は、ただの趣味ではなく、「新鮮な栄養」「多様な菌」「心の安らぎ」を同時に手に入れるための、最も身近なセルフケアです。
……そのとき、体内では美容に良いホルモンが溢れ、腸内細菌も活性化しています。
と、いうわけで・・・
今回は、【ガーデニング✖美容】良き食べものこそ、真の美容法!?ベランダ菜園と腸内環境と美容法の関連と、題してお伝えしました。
「ま・ご・わ・や・さ・し・い」 (豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも)
ベランダは「自分専用のサプリメント工場」
一度、食生活を改めて、見直してみてはいかがでしょうか。

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